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【長時間通話なら絶対おすすめ】LINEモバイルをお得に使うポイント

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LINEモバイルのおすすめポイント!
    • 安心のドコモ回線
    • 月額は最安で500円から 
    • LINE通話やSNSサービスがデータカウントされない
    • 格安SIMで唯一のLINE年齢認証が可能

 

公式サイトも確認:LINEモバイル

 


f:id:tomism126:20170607041042j:plainLINEモバイルの最低維持費

LINEモバイルは、最安プランは500円なので、スマホを安く維持したい方にもオススメの格安simです。月額データ容量は1GBと最低限なものになりますが、LINEでメッセージの送受信・画像の送受信・LINE通話ビデオ通話にカウントフリーが適応されるので、通話機能のない500円のLINEフリープランでもかなり使えるsimです。

最低維持費の比較

現在契約者が増えている格安sim5社の最低維持費を表にして比較してみました。

格安sim会社 キャンペーン内容 最低維持費 最安プランの通信速度
LINEモバイル 無し 500円 1GB越えると200Kbps
楽天モバイル 初月無料 500円 200Kbps
UQモバイル 無し 980円 3GB越えると200Kbps
マイネオ 無し 700円 500MB越えると200Kbps
エキサイトモバイル 契約手数料無料 500円 200Kbps


キャンペーンに関しては、楽天モバイルの初月無料と、エキサイトモバイルの契約手数料無料がありますが、LINEモバイルに関してはキャンペーンがありません。

最低維持費に関しては、LINEモバイル・楽天モバイル・エキサイトモバイルが横並びで500円になりますが、データ通信に関しては同じ500円維持が出来る楽天モバイルも、エキサイトモバイルも、最初から200Kbpsの低速回線でし使用出来ません。

LINEモバイルは最低維持費が500円ですが、1GBまでは高速回線が使用できるので、キャンペーンは無いですが初期の段階でも一番お得な格安simといえるんじゃないでしょうか?

 

 

LINEモバイルのキャンペーン 

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LINEモバイルでは、新規契約者に2ヶ月連続3GBのデータ増量キャンペーンをおこなっています。LINEモバイルで契約プランのデータ容量を使い切った場合には、1GB1000円で使い購入することになるので、実際には2ヶ月×3GB(3000円)=6000円分のデータ容量が無料になるキャンペーンになります。

ただし、このキャンペーンが適用されるのはコミュニケーションプラン(最低月額1110円)かMUSIC+(最低月額1810円)の2プランの場合に限られます。

一番安いLINEフリーモバイルでは適用されないので注意が必要です。

 

 

LINEモバイルカウントフリーとは

LINEモバイルのカウントフリーサービスとは、対象のデータ通信をカウントしないサービスで、主なサービスは以下になります。

 

・テキスト及び音声メッセージの送受信

・スタンプ、画像、動画・その他ファイルの送受信

・無料通話、ビデオ通話

・画面閲覧、投稿

・「ニュースタブ」画面の表示

・スタンプや着せ替えのダウンロード

・LINE、ツイッター・フェイスブック・インスタグラム

・LINEミュージック

 

これらのサービスがプランによってカウントされないようになっているので、ご自分の使い方に合わせて上手にプランを選択しましょう。

 

LINEモバイルのプランは3種類

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何百社とある格安simは、大手のdocomoやau、SoftBankに比べて料金体系はシンプルな設定になっていますが、その中でもLINEモバイルは特にわかりやすい料金体系になっています。LINEモバイルのプランは3つ

 

①LINEフリープラン

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LINEモバイルの中で一番安いプランで、 月額使用料が500円になります。カウントフリーサビスはメッセージの送受信・画像の送受信・LINE通話ビデオ通話

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今回私はこのプランのsimを契約しました。家族内でのコミニュケーション用に60歳を過ぎた母親に、私が昔使っていたiPhoneを持たせて、LINEのやり方だけ教えたので、家族内でのやり取りはLINEになっています。

今はそのiPhoneにsimを入れてない状態で、家のWi-Fiでの運用なので、外出時でもLINEが使えるようにこのLINEフリープランのsimを入れてあげようと思います。

iPhoneでLINEとLINEツムツム、乗り換え案内程度しか使わない母親には、LINEでのやり取りが無料になるカウントフリーと月額データ容量1GBのこのプランがベストになると思います。まさにうちの母親のためのプランと言っても間違えないプランです。

逆に小さなお子様がいる方なども、スマホデビューさせるには維持費も安く、余計なデータ通信が出来ないこのプランが良いかもしれませんね。

SMS(ショートメール)や音声通話機能を追加する場合には、追加で料金が必要になります。

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LINE電話とビデオ通話がカウントフリーなので、音声通話をつけなくても充分実用に耐えられると思います。2回線目のsimとして選択しても使い勝手の良いsimですね。

 

②コミュニケーションフリープラン

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 LINEモバイルのプランの中で、標準的なプランになります。LINEフリープランにプラスしてツイッター・フェイスブック・インスタグラムがカウントフリーに追加されています。月間データ量も3GB/5GB/7GB/10GBの4つから選択出来るので、自分の使い方に合わせて選択することが出来ます。

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もちろんこのコミュニケーションプランでもデータのみのプランと、音声通話付きプランの選択が出来ます。

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コミュニケーションプランであれば、メインの回線として使うことも充分可能で音声通話simを選択すれば電話番号への着信も可能、発信時はLINE通話で発信すれば電話代もかからず、毎月のスマホ代が大手の携帯会社と比べると格段に安くなります。

私は、docomoの回線も契約していますが月額大体7000円ほどかかっています。毎月のデータ使用量はLINEでのやり取りも含めて3GBで充分足りているので、LINEモバイルに乗り換えると1690円。毎月の維持費が3分の1以下になります。

docomoではかけ放題プランも加入していますが、実際にはLINE通話で済ませる事も多いので、LINEモバイルでも充分事足りてしまいます。

 

③MUSIC+プランf:id:tomism126:20170602023444j:plain

LINEモバイルの3つ目のプランで上位プランとして、コミュニケーションプランにプラスしてLINE MUSICがカウントフリー対象になったプランです。LINE MUSICとはLINEがやっている定額制音楽配信サービスです。2017年6月の時点で約3000万曲の中から好きな音楽を定額制で聴き放題出来るサービスになります。

 

LINE MUSIC以外でもappleMusic・Google PlayMusicなど、定額制音楽配信サービスを提供しているところはありますが、一番の問題が音楽を聞く際にデータ容量を消費するというところです。

以前docomo回線のスマホを使っている友人が、毎月早い段階でデータ規制になってしまい、写真などを送っても見るの時間がかかると嘆いていました。スマホに疎い友人だったので、使用状況や原因を探っていくと、毎月のデータ定額プランは10GBで契約、youtubeなどもたまにしか見ないと言っていました。

スマホを見せてもらうとLINE MUSICのアプリが入っていたので、聞き出してみると毎日家に帰ったらLINE MUSICで音楽を掛けっぱなしにしているとのことでした。

5分の曲が1曲15MBのデータを消費するとして、1時間で180MB。毎日5時間聞いたとすると1日900MB。10日で9GB。ざっくりとした計算でも12日間で10GBのデータ容量を使い切ってしまう計算になります。

それは毎月早い段階でデータ規制が入ってしまいますよね・・・・。

それが、このMUSIC+プランであれば、カウントフリーになるので毎月どれだけ音楽を聞き続けても一切関係ありません。もちろんLINEアプリでのやり取り・ツイッター/フェイスブック・インスタグラムもカウントフリーなので人によっては今まで10GB以上のプランで契約していた方もLINEモバイルに乗り換えれば3GBでの契約でも充分足りるかも知れませんね。

MUSIC+プランであれば、最安で2390円から使うことが出来ますよ。

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LINEモバイルのメリットは?

【カウントフリー】

プランの説明でも書きましたが、LINEモバイルの一番のメリットと言えば、やはりLINEの送受信、通話もビデオ通話も、主要SNSもデータ消費しないカウントフリー機能は一番のメリットですね。LINE通話もカウントフリーになることで、

 

【500円から】

とにかく最低維持費が安く収まるのもかなりのメリット!500円前後のデータ格安simは他にもありますが、通話が出来ないのがネック。その点LINEモバイルのデータ専用simなら、LINE通話がカウントフリーになるので、LINEを入れている人同士では通話でデータ消費がありません。お子様など、電話ではなくLINE通話で充分な人には格安でスマホを使うことができます。

 

【LINEの年齢認証が出来る】

格安simでは使えないことが多いですが、LINEモバイルはLINEが運営しているsimなので、年齢認証にも対応しています。年齢認証が出来ることで、LINEのID検索が使用できます。

 

【simフリースマホの販売もしている】

格安simを提供している会社にはスマホ自体を販売していない会社も多いですが、LINEモバイルはスマホを販売しているので、LINEモバイルに乗り換える時にスマホを買うことも出来ます。

 

 

LINEモバイルの初期費用

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LINEモバイルを契約するにあたって、最初に支払う初期費用は、登録事務手数料の3000円とsimカード発行手数料の400円の計3400円になります。

 

LINEモバイルでiPhoneは使えます!

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日本のスマホ人口の多くを占めるappleのiPhoneも条件付きながら、LINEモバイルで使用する事ができます。

条件①

問題なく使えるのは、appleが販売しているiPhoneもしくは、docomoで購入したiPhoneであること。

appleで販売しているiPhoneに関しては、シムフリーiPhoneになるので、LINEモバイルに限らず、docomoでもauでもSoftBankでも、どこのsimであっても使用が可能です。

docomoで購入したiPhoneが使用できるのは、LINEモバイルがdocomoの回線を使用して運営している格安simだからです。

この2つの購入先から買っていれば、特別な設定をする必要もなくLINEモバイルで使うことが出来ます。

 

条件②

auもしくはSoftBankで購入したiPhoneに関しては、条件付きで使用する事が出来ます。

条件としては、iPhone6s以降のであることと、シムロックを解除していることです。

 

SoftBankのiPhoneをsimロック解除する方法は下記公式サイトを参考にして下さい。ちなみにSoftBankの場合は、simロックを解除するまでの日数が決まっており、181日目以降でないとsimロック解除できません。

店頭でsimロック解除する場合には、3000円の手数料を取られてしましいますが、My SoftBankで手続きをする場合には、無料でできるのでそちらをオススメします。

www.softbank.jp

 

auのiPhoneに関しても、SoftBankと同じく181日目以降であることが必須です。simロック解除出来るiPhoneに関しても、SoftBankと同じくiPhone6sから可能になっています。auも店舗でsimロック解除手続きをすると3000円の手数料がかかりますが、インターネットからauお客様サポートで手続きをすると無料でsimロック解除をする事が出来ます。以下公式サイトです。

www.au.com

 

※simロックとは、docomoも含めた大手の携帯会社は、自分の会社から買ってくれたスマホに対して、割引での販売をおこなっています。割り引いて安く売ったスマホに格安simを入れて使われてしまっては携帯会社側も損をしてしまいます。そのため、自社で販売したスマホに他社で契約したsimを入れられないようにロックをかけているのです。

 

LINEモバイルで使えるスマホを確認

iPhoneでもそうですが、Androidのスマホに関してもdocomoで購入したスマホとシムフリースマホであれば、そのまま何もせずにLINEモバイルを使用することが出来ますし、auやSoftBankで購入したAndroidスマホも181日以降であればsimロック解除をして使用することが出来ます。機種によっては使用できる使用できないがあるので、公式サイトで自分が今使っているスマホがLINEモバイルで使用できるか確認しましょう。

今使っているスマホがLINEモバイルで使えるか公式サイトで確認しておきましょう。

 

確認はこちらから:LINEモバイル公式サイト

 

LINEモバイルにMNPする方法は? 

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MNP(ナンバーポータビリティ)は今使っている番号のまま、他の携帯会社に乗り換える事ですが、もちろんLINEモバイルへも他の携帯会社からMNPすることができますよ。

 

1.現在契約中の携帯会社でMNP予約番号を発行(10桁)

2.LINEモバイルの申し込み画面で、MNP予約番号・有効期限・電話番号を入力して、申し込み

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3.LINEモバイルのsim到着を待つ

4.MNP開通受付窓口へ電話(0120−889−279)して開通の申込みを行う

5.開通するのを待つ

 

以上の手順をふめば、今使っている番号そのままでLINEモバイルと契約することが出来ます。

 

 

LINEモバイルはクレジットカードなしでも契約出来る

LINEモバイルは、LINEPayカードでの支払いが可能です。

格安simの支払いに関しては、多くの会社がクレジットカードのみです。LINEに関しては、先払いで料金をチャージするLINEPayカードが使用出来ます。

LINEPayカードって?

そもそもLINEPayカードとは、LINEが提供しているJCBブランドのプリペイド式(先払い)のカードになります。クレジットカードと違い、18歳未満の方や、仕事をしていない方、誰でも自由に持つことが出来るカードになります。

格安simにしたいけど、クレジットカードを持っていないので諦めているような方でも、LINEPayカードがあれば、LINEモバイルは契約することが出来ます。

 

オートチャージ機能を使えば、自動でLINEモバイル代金の支払いも可能

更に、毎回先払いのためにLINEPayへチャージする事が面倒な人でも、LINEPayカードはオートチャージ機能を持っていて、口座振替が可能です。オートチャージ設定をしていれば自動で口座から引き落とされるので、LINEモバイルの請求が来るたびに手動でチャージする必要はありません。

LINEPayは、オートチャージされる金額を設定することが出来るので、例えば1000円以下になった場合に銀行口座から5000円が自動でチャージされるような設定を自分で決めることが出来ます。

 

LINEPayカードはポイントも貯まりやすい

LINEPayカードはポイント還元率が2%なので、100円分の使用で2ポイント貯まっていくことになります。これは一般的なクレジットカードのポイント還元率とくらべてもかなりお得にポイントを貯めて行くことが可能です。 

 

LINEPayカードで決済する場合の注意点

LINEPayカードに残高が、LINEモバイルの使用料金を下回っている場合には、引落ができないので、LINEモバイルが使用停止になる可能性があります。

例えば、コミュニケーションプランで、3GBの契約をした場合には最低でも1690円がかかるので、2000円を下回ったら2000円を追加するなどのオートチャージ設定をしておけば、利用料金を下回ることがないので安心です。通話simを契約している場合には、1690円を超える場合もあると思うので、更に余裕をもったオートチャージ設定をオススメします。

 

 

今回はLINEモバイルの基礎的なところを紹介してみました。格安simに乗り換えを考えている方には、今一番オススメ出来る格安simです。この記事が格安sim会社選びをしている方の参考になればと思います。

 

2017年6月20日追記

LINEモバイルにも10分かけ放題オプションが追加されました。

 

www.gadgetocool.com

 

 

 

 

 

 


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