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【裏技】LINEビデオ通話を通信量消費せずに無料で使う方法

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LINEには「LINE通話」と相手の顔を見ながら話が出来る「ビデオ通話」という機能があります。この通話機能ですが、電話代はかからず無料で出来るのが魅力的ですよね。ただ、無料アプリではあるものの、実際にはデータ通信を消費しているので完全に無料とは言えません。今回はデータ消費をしないでLINE通話をする方法を紹介します。

 

 

 

 

 

無料アプリだけど無料じゃない?

LINEアプリは、メッセージ・通話・ビデオ通話と、無料で使えるコミュニティツールとして、スマホを使っている人のほとんどはインストールしているんじゃないでしょうか?

 

海外での通話も無料

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インターネットに繋がる場所であれば、日本国内だけではなく世界中どこからどこへかけようが、無料で通話することが出来ます。

 

10年ほど前にぼくが海外留学していた時は、auのガラケーで日本との国際電話に1分100円くらい掛かっていました。着信するのでもお金を取られた気がします。

 

そう思うと本当に便利な時代になりましたね(笑)

 

留学していても、LINEさえインストールしていれば、遠く離れた日本にいる家族や恋人、友人と長電話してもお金は一切かかりません。

 

データ通信量は消費する

 

世界中どこにいても、インターネットさえ繋がっていれば、LINEのメッセージ・通話・ビデオ通話は無料で使う事が出来ます。つまりLINEアプリ自体は無料で使えるんですが、データ通信費は掛かってしまいます。

 

 

実際のデータ通信量

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以前実際にLINE通話・LINEビデオ通話でどのくらいのデータ通信量が掛かっているか実験してみた事があるんですが、結果は

 

LINEビデオ通話・・・・・1時間のデータ消費量721MB

LINE通話・・・・・・・・1時間のデータ消費量25MB

※1000MB=1ギガです。 

 

例えば5ギガのデータプランで契約していたとすると、1ヶ月に約7時間LINEビデオ通話をしたらデータ使用量がオーバーして、データ制限が掛かってしまう計算になります。

 

 

データ消費しないでLINE通話するには?

無料で使える便利なLINE通話をデータ消費しないで使用する方法は何点かあります。

 

 

自宅ではWi-Fiに接続してスマホを使う

 

LINE通話・ビデオ通話をする時に、データ消費しない方法として一般的なのは、自宅のインターネット回線のWi-Fiを使うことです。

 

モバイルデータ通信を使うと、携帯会社と毎月契約している3ギガや5ギガのデータ容量から消費してしまいますが、自宅インターネットのWi-Fiであれば、完全に無料で使うことが出来ます。

 

これはLINEアプリのみWi-Fiというよりも、自宅にWi-Fiの環境がある人の場合には、スマホの通信自体、全てWi-Fiで接続すればモバイルデータ通信(携帯会社と契約しているギガ容量)からデータを消費しなくなります。

 

意外と家にWi-Fiの環境があるのに、自宅に戻ってからもモバイルデータ通信でスマホを使っている人は多いんではないでしょうか?ぼくは父親と姉と一緒にドコモのシェアパックを契約しているんですが、自宅ではWi-Fiで接続してくれと何回説明してもいまいち分かっていなかったので、ぼくが勝手に設定しました。

 

10ギガのシェアパックで契約しているんですが、自宅でもモバイルデータ通信でLINEビデオ通話なんかをされた日には、あっという間にデータ通信制限になって、その月を極遅インターネットで過ごさなくてはいけなくなるからです。

 

自宅でWi-Fiにスマホを接続する方法

 

自宅でWi-Fiにスマホを接続するやり方が分からない方もいると思うので、簡単に説明してみます。

 

Androidのスマホの場合

 

「設定」⇒「Wi-Fi」⇒「利用可能なネットワーク」⇒「パスワード入力」の順番です。

 

iPhoneの場合

 

「設定」⇒「Wi-Fi」⇒「ネットワークを選択」⇒「パスワード入力」の順番です。

 

AndroidでもiPhoneでも基本は同じなんですが「ネットワーク」とは、そのスマホが通信かのうなネットワークが一覧で出てくるので、自宅のネットワークを選択します。自宅のネットワークはこの器械の裏に書いてあるので、書いてあるネットワークをスマホ側で選択しましょう。 

 

こーいう機械(無線ランルーター)が電話線から辿ったどこかにあると思います。↓

 

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ネットワーク名

 この機械をヒックリ返すと表示されている赤線でかこっている部分の「SSID」がネットワーク名になります。モザイクで隠してありますが、みなさんの自宅のこの器械の裏面に表示されているSSID(ネットワーク名)がスマホのネットワークにも表示されているはずなので、そこを選択して下さい。

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パスワード

パスワードはぼくの無線ランルーターでは「Key」と表示されている部分です。ここにアルファベットでパスワードが書いてあるので、スマホのパスワード入力の部分に入力して接続を押せばインターネットに接続完了するはずです。

 

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以上でWi-Fiでインターネットに接続出来ているはずですが、スマホの上部にWi-Fiのマークが出ているか確認してください。出ていれば接続出来ているので、スマホのデータ通信は消費しない状態になっています。

 

Wi-Fi通信中のマーク↓

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この自宅Wi-Fiでスマホをインターネットに接続する方法ですが、もちろん自宅にインターネットをひいている人・無線ランのWi-Fiを設定している人しか出来ません。

 

自宅にWi-Fiがない人はLINEモバイル【格安sim】で解決 

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自宅にWi-Fiの環境がない人も諦めないで下さい。LINE が作った格安sim「LINEモバイル」であれば、LINE通話・ビデオ通話をデータ通信消費なしの完全無料で使い放題することが出来ます。

 

LINEモバイルでは、自社のサービスやインスタグラム・Facebook・Twitterの利用もデータ消費しない「カウントフリー」というサービスをおこなっています。カウントフリーされる主なサービスとして以下のものがあります。

  • LINEトーク
  • LINE通話
  • LINEビデオ通話
  • LINEMUSIC
  • Facebook
  • インスタグラム
  • Twitter

プランによって、カウントフリー対象になるアプリが変わりますが、LINEモバイルではこれらのサービス・アプリをいくら使っても、大げさにいうと24時間1ヶ月使いっぱなしでも一切データ消費しないサービスをおこなっています。

 

一番安い契約は1ヶ月500円からですが、この500円のプランでもLINEトーク・LINE通話・LINEビデオ通話はカウントフリー対象なので、長電話目的の方には充分だと思います。

 

LINEモバイルの主なメリット

  • カウントフリーサービス
  • 500円から使える
  • LINE年齢認証・ID検索が可能
  • クレジットカードなしでも契約可能

実は、格安simを使っている人の中で結構嫌がられている部分はLINE年齢認証・ID検索が出来なくなる事なんですが、LINEモバイルでは自社サービスなのでもちろん出来るように対応しています。

 

格安simは基本的にクレジットカードがないと契約出来ないんですが、LINEモバイルはクレジットカードを持っていない方でも、LINEPayで支払う事で契約することが出来ます。クレジットカードも持ってない人・持つことが出来ない人でも契約出来る珍しい格安simでもあります。

 

LINEモバイルのオススメな使い方

ぼくもLINEモバイルを契約しているんですが

 

www.gadgetocool.com

 

安いスマホを買って母親にプレゼントしました。 家族の中で母親だけスマホを持っていなかったのと、LINEでの連絡ぐらいしか使うことがないと思ったので、わざわざドコモなどで高いスマホと契約をする必要がないので、LINEモバイルにしました。

 

ぼくは現在転勤で中々実家に帰れないので、LINEビデオ通話で実家のばあちゃんと顔をみながら「元気か〜?!」なんてやってます。

 

家族・恋人などとLINEビデオ通話を良くする人には、LINEモバイルが超オススメです。最近は街なかでも、スマホでLINEビデオ通話しながら話している高校生など見かけることが多いですが、絶対毎月データ制限に掛かっていると思うんですよね・・・・。

 

ぼくの用に親用に持たせるのも良いとおもいますが、小学生のお子さんのスマホデビューにもいいと思います。毎月500円から使用可能なのは、コスパ的にもいいですしね。

 

LINEモバイル申し込みはコチラから↓

LINEモバイル公式サイト

 

関連記事も参考にしてみて下さい。

 

www.gadgetocool.com

 

 

 


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